古座川(こざがわ) KOZAGAWA
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遊ぶ・体験

山 - 遊ぶ・体験

町内には半日程度でめぐることのできる軽登山や、古座川の源流を目指す本格的なコースなど魅力的なコースもあります。 日常をはなれて古座川の自然の中で思いっきり深呼吸してみてはいかがでしょうか。 トレッキングマップは、道の駅一枚岩、ぼたん荘、古座川町役場や近隣の観光協会等で配布しております。

注意:突然の雨やケガにより下山できなくこともあります。短いコースでも必ず事前の準備と周囲の方への入山連絡を怠らないようお願いいたします。携帯電話は山の中では電波状況が悪く、ほとんどの場所で使えません。迷いやすいルートもありますので、はじめて行くコースはガイドと行くことをおすすめします。万が一、事故などがありましても、当協会で責任は負えませんので予めご了承ください。



嶽の森(標高376m、約4km)

関西百名山の一つ。雄岳と雌岳からなる標高376メートルの双耳峰。頂上からは熊野の山々や太平洋など360度のパノラマが楽しめる。足型のステップが刻まれた「ナメトコ岩」や、太古の火山活動によってできた「とうふ岩」など、見どころが多い。

トレッキングマップ嶽の森(pdf:2ページ)
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国王山(標高271.9m、約8km )

十四世紀の頃に後亀山天皇からいただいた国王山は、南朝の先祖が住み着いたとされる山です。現在、月野瀬と池野山との2か所から入山することができます。国皇大神跡地からは太平洋、大島、重畳山、古座大橋が一望できます。国王山には伝承「国王山物語」が残されており、月野瀬の後南朝遺跡とともに伝承の地を訪ねるのも大変興味深いです。また、登山後は月野瀬温泉で汗を流すのもおすすめです。

トレッキングマップ国王山(pdf:2ページ)
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大塔山(標高1121.8m、約15km )

古座川町の北端に鎮座する大塔山は紀南地方の山岳の中心的な存在で、古座川の水源地でもあります。三方が岸壁に閉ざされた神秘的な印象の「植魚の滝」や、勢いよく飛沫をあげて落下する「ハリオの滝」を見ることができます。山頂からは法師山や太平洋を見渡すことができ、大塔山の豊かなブナ、ツガ、モミなどの樹海を見渡すことができます。源流から大塔橋にかけてのコースでは沢歩きとなるため、水深は浅いもののすべらないよう注意が必要です。

トレッキングマップ大塔山(pdf:2ページ)
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峯山(標高391m、約3.5km)

このコースは長尾海道(別名田並海道)呼ばれ、三尾川の下地橋から尾根伝いに枯木灘の田並と結ばれています。この道は昔から枯木灘でとれた海産物を売りにくる行商の道であると共に信仰の道でもありました。  その道中に弘法大師石像を祀る石堂があります。この大師の下部から湧水があふれており、ここで冷水を戴いて旅路を歩いたことから水のみ大師と呼ばれています。また、野生動物が多く住んでいることからルリセンチコガネが頻繁に見られ、当時の貨幣の寛永通宝がコースの途中に落ちていることも。尾根沿いには推定樹齢200年のシイの大木などが見られます。

トレッキングマップ峯山(pdf:2ページ)
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奥番(標高371m、約10.5km)

つり橋を渡ると、毎年12月5日に行われる鯛釣り祭りで有名な神玉神社があります。急な坂道の続く別荘の坂を越えてさらに奥地へ進み、人里離れた住居跡には苔むした石垣や倒木がひっそりと佇んでいます。さらに川沿いを進むと、階段状に滝が連なっているのが見られ、その先に勢いよくしぶきを上げて流れ落ちる奥瀞の滝を見ることができます。透きとおった川の水は光の加減で神秘的な色あいを見せてくれます。 ※このコースは迷いやすく、またエリア全体が携帯電話の全く使えない場所なので注意が必要。

トレッキングマップ奥番(pdf:2ページ)
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大師山(標高656.6m、約1km)

入口から30分ほど歩けば山頂です。山頂付近には四国八十八箇所の霊場を再現されたような八十八体の石仏が鎮座しています。毎年5月5日の例祭日には、信仰深い地元の方々がお経を唱えながら石仏群を巡礼する「おかげ参り」が行われています。

大師山
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古座街道

作家・故司馬遼太郎さんが著書「街道をゆく6」で歩いた「熊野・古座街道」。街道の出発地であり終着地となった古座は、海運の時代−江戸・明治時代には、熊野屈指の港町として栄えました。江戸、大阪を結んだ廻船が熊野灘を行きかい、また古座川の河口に位置するこの町は炭や木材、林産物など上流の山が生み出す富が集まったのです。古き良き日本の生活文化や風習が残る古座街道を訪ね歩くと、ゆっくりと流れる時間を感じることと思います。

マップ古座街道(pdf:4ページ)
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串本町商工会制作

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和歌山県古座川町へのアクセス
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